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時系列でみる癖をつけましょう。

因果律的にみるということでしょうけど、起こったそのことを単体で見るのではありませんね。時間軸上に並べてみましょう。

わが家は推理小説やその類のドラマが好きである。録画しておいては再生してみているらしい。たいがいは事件が起こって帰納的な筋書きになっているはずでしょう。

ときにはちょっと横にずれてみることもお勧めします。複眼的に、あるいはちょっと穿った見方をするということです。そちらにも時系列が存在しています。

物事が突然飛躍しちゃうということはまず起こらないでしょう。ドラマの中では動機が異なったところから見つかって、犯人が違っている事例が良くおきてくるけど、・・・。

「あの決断で正しかったのだろうか」と、「取捨選択だな、つまり、・・・。」ということでしょう。

たった一つの質問でそのすべてが解明できるようなことだって起こらないとも限りませんね。

不連続にならざるを得ないポイントが必ずあるということです。










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