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「情報が一つ余分に加われば結果は違っちゃうてこと」

「そう言うことになるな」

女房がクイズ番組をみている。「ねぇ、なんでそうなっちゃうの」と聞かれた。

「もう一つの情報が加わっちゃうと答えはおのずと変化しちゃうということだな」

「その情報がいつもたらされるかによって、リゾルトはとんでもない帰結になっちゃう、ということだ」

時系列を加味しなくならなくなるでしょうね。「わかっているのかなぁ」は女房のことではありません。

情報の出所と、時間、状況他を加味しながら、濾過しなくちゃならないはずでしょうけど、その作業を省いちゃうらしい。

次の選択のためには、ある手続きがいるはずでしょう。「どうも、省いちゃうらしいな」


ねぇ。何で、そんなに、あーだ。こうだと言ってくるの

表題は女房の感想です。効能、効果を歌っているものではありませんけど、傾向は分析できるでしょう。よって、オペレーションとというカテゴリーにしましょう。

「それしかすることがないんじゃないのか」

「できることと、できない事ってあるはずだけど、・・・。」

「それが解っているくらいなら苦労しない」

「今日はそれ以外にもいろんな電話が来た」

「どんな件だ」

「中古品の引き取りとか言っていたけど、・・・。」

「それも、同じような部類に仕分けできそうだな」

ポテンシャルがボテンとし始めちゃっているのでしょうか。ねぇ。

余分なところにシフトしなければいいのですが、それもわかりませんね。

抽象的記載ですみませんけど、・・・。

あるいは偽装とか、改ざんも、詐欺的な要素も多くなる傾向は否めなくなりつつあるでしょう。


「ねぇ。年金の支給額減らされるんだって、

ますます、生活できなくなっちゃう」と女房が言い出した。

いつのニュースに反応しているのでしょうか。ネェ。まんざら嘘じゃなさそうだけど、途中がぬけおちちっているかも、・・・。

「これから、新たに支給開始される人たちの分じゃないのか」と聞くと、何とも心もとない返事である。

新聞の大まかな活字だけ読んで、あとは読まないと同じことになっちゃうでしょう。

「いったん、支給額が決められた人の分まで減額するのか。その事務的手数料だってバカにならなくなっちゃうぞ」


グゥの音もでなかろう。

ある事件を追跡させていただいてきました。

「なぁ。お前さん。現代科学ではけして起こり得ないことをしでかしていることに気が付いているか」と聞いてみた。

グゥの音も出なくなっちゃっているらしい。

「その一つは時間を過去へずらせることである。あのアイシュタイン博士でせできなかったことだ。新しい理論でも発見したのでしょうか」と、いまだ達成できてはいませんね。

もう一つは腹をたがえちゃう事になる。ハラハラするでしょう。やってやれない芸当ではなさそうですが、当事者がそれをした形跡はない。よって、これも無理でしょう。

ならば、届け出書類を操作するしかなくなっちゃうでしょう。トリックハンター的に、・・・。

都合の良い事にこの書類には写真等を張り付けなくてもよいことになっている。


しかし、かみ合わない夫婦だな。(人間になりたかった犬の物語の範疇に収めていただけますか。)

「マメが盛んに尻尾振ったので庭に出してある。どうしているか、みておいて」とお父さんに台所から言ったようだ。

湯豆腐で一杯始めちゃっているらしい。

「黄昏ているな」秋にでもひっかけているのでしょうか。ねぇ。


「若いころ。お酒は飲まないと言ったのに」と言い出しちゃった。風向きが変わったらしい。

風力でいえば、三以上になるでしょう。「どうするのかな」

「長いあいだには、いろいろあるさ」(これは反省していないな。犬でもわかっちゃうのに、・・・。)

それでいて、大きな喧嘩はしたことがない。「犬の七不思議にのみねーとしなくちゃ」(私は酒が飲めませんけど、…。)

「飲みね~ととはこれいかに?」

これじゃ、当分、惚けてはいられなくなったようです。(犬公方は仲裁しなくちゃならないらしい)

「まぁ。それなりに平穏だ」ということでしょうけど、・・・。