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「比べて見る対象がないだな、きっと、・・・。」

皆さまはパンフレットや実物を比較していろんなものを買い求めていらっしゃるでしょう。一つの店舗で決めかねているとしたら、数店を見て回ったりしてから決断なされているはずです。

家の改装だって三軒ぐらいの業者さんから見積書をいただいて、吟味されているはずですね。

ことさまざまな詐欺に至ってはこれらの比べて見るという作業を怠ってしまっているでしょう。

息子の一大事と言う括りになっちゃうでしょう。親とすれば致し方ない部分もありますが、本当に息子がそういう事態なら、自らが真っ先に出て来るか飛んでくるでしょう。

まず、先に本人に確認すべきですね。わが家では合言葉があります。おおよそ家族でなければ知り得ない情報をもって、id化しているということです。

それも一つじゃない。

次にいろんな立場の人たちが出てきます。多くの職業人は登録制になっている人が多いはずです。そちらの所属を先に確認しましょう。




長い間、営業畑にいたし、いまでもわずかばかりを継続していますけど、・・・。

その間に、いくつかの係争にも立ち会ってきました。訴えたり、訴えられたりしてきたということです。

長く故意にしていたお客さんから「注文もしていない商品が送り届けられてきた。どうしたらいいでしょうか」と、相談が来た。そうだ(な)んです。

「きみが悪くて」と、・・・。

「送り付け商法と言います。開封しないまま写真に撮って、何日間か保存して置いて破棄しても構わないでしょうけど、送り届け先の住所や、連絡先、中に入っていると思われるものと届けられた日にちまでわかるように写真の中に収めておく事でしょうね」

「それでも心配なら消費生活センターへ相談して見るのも手ですよ。それに保存期間につきましては検索サイト他で調べていただけますでしょうか」



「比べて見れば おのずと判りそうなものだけど、・・・」と言い出した人がいる。

なにと比べてみましょうか。ねぇ。

南洲公とか、幸村公と、・・・。何周も遅れを取っていやしないでしょうか。

比べているものは? 比べるのですから、もう一方がなくちゃならないでしょうけど、そちらは読者諸氏の判断で、・・・。