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検索選択

どこぞかに 楚歌のごとき 荒波を 越えたる術の ありやなしやと 

「自らの 道を探れぬ 愚かさは 我の技量の 浅はかなると」

「口先の 安きにおぼれ 行く末や 苦難の道や いずこに開く」

「知と行の 合わさる術や いずこにか さがし探して この道を行く」

「きずかぬは それも身の丈 己がゆえ 何処ぞに結ぶ 因果の律や」

「選択の 綾とは言えど 苦になるも 己が身に降る 嵐の付けと」

時系列でみる癖をつけましょう。

因果律的にみるということでしょうけど、起こったそのことを単体で見るのではありませんね。時間軸上に並べてみましょう。

わが家は推理小説やその類のドラマが好きである。録画しておいては再生してみているらしい。たいがいは事件が起こって帰納的な筋書きになっているはずでしょう。

ときにはちょっと横にずれてみることもお勧めします。複眼的に、あるいはちょっと穿った見方をするということです。そちらにも時系列が存在しています。

物事が突然飛躍しちゃうということはまず起こらないでしょう。ドラマの中では動機が異なったところから見つかって、犯人が違っている事例が良くおきてくるけど、・・・。

「あの決断で正しかったのだろうか」と、「取捨選択だな、つまり、・・・。」ということでしょう。

たった一つの質問でそのすべてが解明できるようなことだって起こらないとも限りませんね。

不連続にならざるを得ないポイントが必ずあるということです。










「その情報って、どこにあるのさ」

「検索の仕方だけじゃないのかなぁ」とか言っても、我々、一般市民がかんたんにアクセスできるようなものじゃないな」

「gpsの画像からでも判断できないわけじゃなかろうに、・・・。」

最近、公開されているまともと言われるニュースでさえ偽ものが混ざりこんじゃっているらしい。何の事でしょう。かねぇ。

情報の出所、日時をチェックして、裏を取ってみることでしょうけど、情報慣れしている報道機関ですらその作業はしているかは知らない。

情報の真偽をチェックしながらインテリジェンスに変える知恵って何所にあるのでしょう。




幾つかの情報とデーターをすり合わせてみましょうか、、ねぇ。

どちらが本当で、どちらかがまちがっていることにお気づきでしょう。

それでもつかなくちゃならないウソってあるのでしょうか。プロパガンダならいざ知らず、・・・。

すぐばれちゃうようなウソはつかないことに限るでしょう。

ある犯人はある事件をでっちあげなくちゃならなくなったけど、ウソを重ねなくちゃならなくなって,しまいには自ら自己矛盾に陥っちゃったらしい。それと似たようなことがあちらこちらで起こっているようです。

幾つかの情報やデーターをすり合わせると一発でばれちゃうけど、・・・。

立体的思考と言いますね。できれば時間をかけていくつかの事例を解析してみてはいかがなものでしょう。やるやらないかは私の責任じゃないでしょう。