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陸上のクラスマッチで応援団長 [クラスマッチ]

陸上のクラスマッチで確か女子は毎年優勝しているはずであるが、私は補欠であったので応援に回ることになり、【佐代子、夏子、美喜子、けさ子短距離及びリレー、まき子、清子ハードル、君江砲丸投げ、良子走り高跳び、彼女は助走が早くないのにバーを上手く飛び越えるので「足の裏にバネでもつけているのではないか。」「忍者の家柄ではなかろうか。」とジョークが飛び交っていたくらいである。きみ子走り幅跳び、その砂場は校庭の西側に有って近くに一本の桜の木があり、毎年花を咲かせていたが、現在は校庭が拡張されているのであの桜の木もどうなっているのだろうか。何年の時か覚えていないが「助走のタイミングが合わず三位になってしまった。」と言いながら二組の席に戻ってきたことがあるような気がするのだが、健次郎、恒雄1500メートル等は覚えているが後は記憶にない。三男(場合によっては走り幅跳びの可能性があるが、本人に確認してみないと)、寺島、久雄、豊(ゆち)短距離及び800メートルだったのかもしれないが、何かに出ていたことは事実であるが記憶にない。】私は何故か応援団長になってしまった。【この件は先生の発案である。理由は聞かなかった。】仕方がないので二組だけはウチワを持って【ウチワを持ったのは私だけかもしれない。】サンサン七拍子よろしく応援をしたと思うが、他のクラスはそんなことはしなかった。他のクラスでは出場選手の名前を呼び「頑張れ。」といっているだけだったと記憶している。
この時、まだ桜井健一はいたはずであり、「良孝、良くやるわ。」という言葉を残しているのだ。秀二と川浦も一緒にいたと思われる。【場所は音楽室のほうから校舎に入る手前の所である。】感心していたのはまき子や清子がハードルを旨く飛び越えられるものだなあということで、私などは何回挑戦しても飛び方が悪いのかどこかでハードルにつかまってしまいかねないのに、歩幅とか走る速度にコツがあるということはなんとなく理解できるが、理論と実際では大きな隔たりがあることになる。「この何処かに捕まってしまうということが、後にとんでもないことに気が付くのである。」【幻の戦艦、大和2を撃沈せよ。オペレーション(作戦指令)ゲームソフトに関係する。】歩幅もきっちりしているし、飛ぶフゥォーム綺麗になるものだと感心してみていた。
また、このクラスの女子のリレーは4人が揃っていることもあり、(記憶が正しければ、佐代子、まき子、清子、夏子あるが,美喜子、けさ子も加わっていた可能性がある。その年によって変わっていたかも知れない。)【だれがスタートで誰がアンカーであったのかは覚えていない。】三年間必ずというほど勝っていたようである。
【参考文献、ジャンボを釣った人々又は危機の管理学、このブログ最初の部分。】

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