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夢ナビノートの構想 [夢の計画書]

夢ナビノートの発想
 久保先生にすっぽかされて何を考えたか。地図の上では川中島駅に出て、新橋まで歩き、山のバスに乗るのだが、其れが行動計画ということに置き換えると【自分のいまいるところと、行きたい所】おおよそ次のようになるのではなかろうか。磁石の針は東西南北とほかにもう一つの方向を示していることに気が付いていただきたい。

 あなたが磁石を持って、これから行こうとしている山でも、川でもの方向を割り出したいと思っているとしよう。磁石と地図でおおよその見当をつけることで、道に迷わず目的地にいける。
 また、昔船乗りたちは、北斗七星の方向や、その角度から自分の位置と目的の方向を割り出したものである。最近でこそ、カーナビなる便利な道具が出来て、貴方のいる場所から、行きたい場所へ短時間にしかも、混雑している道路状況まで把握していける状態になっているものの、そのシステムを自分の夢や、目標に置き換えてみよう。そうすると磁石の原理に行き着くことになる。
 磁石が示すもう一つの方向とは現在あなたのたっている場所を示していると言うことであり、この場所が確りしていないと、【あなた自身の現在の見積書、人生の六分野【通知表の勝手な解釈の中にある】、学校で言いところの成績表、会社で言えば損益計算書や貸借対照表】自分の行く場所もわからないということ成ってしまう。【夢、目標、如何してもしなければならないこと】この彼岸の距離を知れば、何日で行けばよいか自分のレベルで割り算をすれば、その日程は簡単にはじき出せるはずである。

 夢や、目標を周囲の人に話すことで協力者が現れ、そこへ行くのに時間的なロスをなくしたり、心理的なストレスが軽減したりする。実は学校教育で本当に教えなければ成らないことはこのことだと感じるようになってきた。

 少なくとも高校のカリキュラムに月に一度ぐらい、自己分析【自分の現在いる場所】からどのようにして【自分の目標や夢に,行きたい所】へ行くための手だて、方法を教えることこそ学校教育が見失ってしまった大切なことだと考えている。各人の欲望も価値も違うのだが、行き着くための道筋をつけることこそ最重要課題だと思う。

 最近は飛行機の場合、ジャイロスコープという装置があり、色々な情報が詰まっていて目的地まで殆ど正確に飛行できるらしい、
 皆さんが初めて団地にいく時に案内板がありそこに現在位置が記されているが、これがなければ、自分が今どこに居るかも分からなくなり、結局のところ行きたいところにたどり着けなくなってしまうということが起はずである。
このシステムを自分の自己管理に応用する一般的なノウハウを学生時代に身につける事が大事だと考える。

 恐らく、世界に散らばって活躍しているユダヤ人はタルムードの考え方を確りと勉強していて、自分がどのコースを取れば、目標に到達できるか知っていたものと思える節がある。そうでなければ、カバン一つで迫害を受けて脱しつして、新しい国であんなには活躍できないであろう。

  「磁石針示す方向東西南北今いる所行きたい所」【歌で紐解く夢ナビノートより】

  【テークオフ飛び立つ先は遠くても行く先確かジイロスコープ】

 注 テークオフ 飛行機などの離陸のことを言う。

 注 夢ナビノートに行き着いたのはこの経験をしてから10年くらい経った頃のことです。私の脱線授業の成果は時
   間がかかってしまうことが最大のネックです。




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