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太陽の話 [教科の事について]

理科の授業の中でのことである。太陽は何故暖かいか、太陽の表面温度が6000度以上あり、其れは核反応を起しているからであるという話があった、この時に黒点と電波障害についても同時に勉強したと思うが、太陽の大きさと地球の大きさを比較して太陽の光が殆ど直進的に進んでくることなどだと記憶している。そのときに、私は一つの誤解をしていたのである。
当時は、核反応としか説明していなかったが、【其れで良いのだが】私は核分裂反応しか頭になかった。もう一つの核融合反応(原子転換)のことだと気が付いたのはずっと後になってからである。このことは、薬関係の仕事をするようになり、人間及び動物は酵素ホルモンの介在下で触媒反応や生体内常温核融合(原子転換=物質代謝)を行っているというのである。そして体温が36.5度に保たれているのは酵素及びホルモンの活性温度帯であるということに気が付いた。
また、風邪などで熱が出るのは白血球の活性温度帯にして、(普通の体温より一度以上高い。)白血球の免疫力を最大限に引き出す為の体の智恵である。若いお母さんが、我が子の風邪の折熱がでてきたのにあわてて、解熱剤を投与することが処方上問題あり、かえって病気を長引かせてしまっているなどのことも知らされることとなる。

後日、太陽の表面で起きている化学反応は4H→→→→HE+2eであり、太陽の能力ではヘリウムまでしか作れないと言うことを知った次第である。2eは太陽から出る熱エネルギーを意味している。だったら、原子番号の質量の高い物質は一体どうしてできるのかと言うと、太陽の八倍ぐらいの質量の星が新生爆発することで酸素ぐらいまでは出来るらしいが、金が出来るのにはその質量の中性子星が衝突を起さなければならないらしいのだ。
 また、薄ら覚えでどうしょうもないが、黒点が11年か12年で周期移動していると言うこともこの時先生の教科で教わったような気がしている。この時、「磁極が入れ替わると言っていたのかも知れない。」のである。秀才の忠雄に聞いてみるか、先生に直接聞くしかないがこのことが自発的極反転機能といい、最近繊維に応用される時代になってきている。
この技術が完成すれば其れほど洗濯がいらなくなり【汚れない繊維が出来ることを意味している。昔、まだ洗濯機のない頃洗濯をした苦しい思いで蘇ってきた。本来汚れの多くは皮脂及び電子的な吸着作用によるものが多い。】洗剤の消費量が少なくてすむので川を汚すこともなければ、介護の分野で着替えが少なくなる等のメリットがある。
場合によっては抗菌繊維が完成することで院内感染などを少なくすることが出来る優れものに化ける可能性がある。このことは二酸化チタンや帆立貝の貝殻微粉末を利用した光触媒でも可能である。

【参考文献、21世紀の超科学、生体内原子転換 ルイ、ケルブラン 小牧久時、二人とも1975年ノーベル賞ノミネート】

【華昇とは異質なものの生まれけるプロセス科学のドラマなりけり】
 【華昇】核融合の4H→→HE+2e【原子転換】指して言うなり】【歌サイエンスより】

 注 昇華という科学用語があるが、これは固体が液体を経ずして直接気化することや、その反対の変化を意味している。【華昇】とは私が勝手に作った造語であり原子転換による
まったく異質なものが出来る時に使う言葉である。化学、物理学の中に適切な用語がなかったので昇華という字を入れ替えて別の意味を持たしている。哲学用語のアウフヘェベン、揚棄、と同じ意味を持つものと考えている。

注 この記事はクリエイテブ・ライフの「低体温症が問題になるのか」「歌 サイエンスの原子転換」の補足をしています。
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