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化学、物理の時間 [教科の中から]

当時は理科といっていて、化学の時間に化学反応の前と後の質量の変化のないことを説明していたものと思われるが、物理の時間だったのかもしれない。エネルギー保存の法則とエントロピーの法則、いずれも熱力学の第一法則と第二法則である。妙に気になっていたのはエントロピーの法則のほうで、化学変化の前後は不可逆反応であり、多分水にインクをたらした例を持って説明していたと考えられるが、其れは強引に戻せば出来ないこともないが、莫大なコストがかかってしまうということであった。「簡単に言えば、覆水盆に帰らずである。」と説明していたと思われる。

【後にこの事に関して極一部にこの法則に当てはまらない物質と方法があるのではないかと考えるようになった。これが出来れば電気はもっと安くなり、資源のないわが国が石油に依存しなくても電気が取り出せることになるのだが、どのくらい電力を賄えるのか今後の研究を待たなければならない部分もある。おそらく、二つの方法があると思っている。熱媒体を変える事と、空気で発電する方法である。】

そのほかにも、電離層の話、地磁気、オゾン層、バンアレン帯の話は教科の中ではなく、ホームルームの中で行われたものであると考えられる。女子にとっては何のことだか分からなかったかもしれない。

最近はオゾンホールに穴が開いていると話題になっているのが地球の環境、及び生命現象にとって大切なものであり、殺人紫外線はオゾンの殺菌作用で緩和されたり、地磁気の影響で太陽風が地球に到達しなくなることなどの話をしていた。

電離層の話のときにラジオの長波、短波の性格とテレビやレーダー電波の違いについて、また、地下核実験をどうしてするのかという説明もしたその結論は「戦術核兵器の開発が目的であることと、後の中性子爆弾を製造する為のデーターの集積だ。」というようなことであった。「中性子爆弾を電離層の真ん中で爆発させると電波障害及び一部のレーダーサイトが不能になる。」可能性についても説明したように思われる。

そのうちどれが教科の中で行われたものであるかはこんがらがっているので詳しくは識別できないでいる。

上記の事柄は先生が意図的に学問の出発点としての好奇心を起させようとしたものではないかと受け取れる節がある。(質問することは。学ぶことの第一歩である。)(タルムード)といわれているように学問は習うということではない。習うということは受身のことであり、質問するということは積極的に自分から学ぼうとすることである。好奇心のない人間は成功しない。好奇心は向上するための鍵である。  
  【参考文献、タルムードの発想で傍線部分はそのまま引用させていただいている。】

注 各分野でエントロピーを低くする試みが行われなければならない。政治でも、経済でも、生産でも、生活でも、.。そうしなければ現在の生活レベルのままでは上方転覆【アナストロフー】が起こるか、地球が三つ以上必要になる。そして、その傾向はグローバル化によって加速度的に早くなるでしょう。
【参考文献、宇宙船地球号の経済学、】

原子番号物語 [教科の中から]

 原子番号がでてきたのでついでであるが、原子番号は暗記の仕方まで教えてもらったと記憶している。例のスイヘイのリべの件である。普段の生活に其れほど影響はないかも知れないが、最近のニュースに良く出てくることであり、中学の時は、炭素系と酸素及び水素、窒素、リン、カリウム、カルシゥム特に農業を手伝っていること等により肥料の三要素は簡単に理解ができていた。そのほかは核実験で使われているウラン、プルトニウムぐらいしか興味がなかった。

 特に生命科学の分野の仕事に携わるようになり、原子番号の30ぐらいまでの物質を人体が必要であるということを知らされた。簡単に言ってしまえば、ミネラルと称する物質が人間の構成要素であり、体の中でそれぞれの役割を担っていると言うことである。特に、有機化学の分子構造が立体的になるためにはこのミネラルが欠かせないものである。ホルモンも酵素も彼らの働き無しには成り立たない事を意味している。また電子部品にも多く利用されているものも多く、真空管は炭素、ゲルマニウム半導体はGE、集積回路はシリコンなどに応用されて、我々の生活を潤している。
 また生命科学の分野ではビタミンバックアップするのに一つのミネラルだけでなく相当数のミネラルが動員されていると言うことであり、人間がまさに宇宙の子どもであり、地球の子どもであるということを感じた。心筋を動かすミネラルだけでも、拡張の時や、収縮の時に、カルシューム、マグネシームが必要で細胞のドアを通り出入りしているのがカリウムであり、そのドアの開け閉めにATPいる事になる。このアデノシン三リン酸【ATP】もまたミネラルを含んだ高エネルギー物質であり、人間の生存を確保する基礎代謝の基本的な基材であり、ミトコンドリアの発電所で様々なものから生合成されているというような具合である。心臓の不具合のある人はまずここが基本であり、年取ってから不整脈だとか、心房細動になったりするひとはまず生体エネルギーと上記のミネラル成分と良質の脂肪酸【心筋のエネルギーの七割は脂肪酸が関与している。】
 クエン酸サイクルの円滑化を図れば決定的な事になっている場合を除いて【原因が他のことにある場合】おおかた改善できる性格のものと考えられる。ミネラルもビタミンもアミノ酸も、食事などから過不足なく摂取出来ていれば問題はないが、他のものでは代用の効かない性格のものが多い。

【参考文献、生命科学超入門、現代化学、クエン酸サイクル】
【参考文献、生命の鎖理論1,2,3】

注 義理の母の心房細動の折にさまざまなものを作り飲ませたことで多くの商品のアイデアになっている。そのうちの一つは特許出願済みである。(詳しいことは認知症家族の事件簿、参照)

注 なぜ昔のことと現在のことを併記しているかと言うと「タルムードはすべて現在形で記述している。」ことを見習っています。先の「太陽の話」も同様。
   【細胞の ミトコンドリアの 発電所 起こす電気が 命の源】【歌サイエンスより】


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