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AIDOMAについて [ついでですので]

ついでだから、思い出とは関係がないが、AID0Mということについてちょっと書いておきたいと考えている。何故なら、このことを本当に知っているのはむしろ実業家やセールス及び営業マンであるが、学校の先生こそ知らなければならないことだと思っているからである。興味のもてる授業を作り生徒に教えていくことこそ大切な時代になってきているのではないでしょうか。

Aはアテンションの頭文字をとったもので、注意しろ、とか注目とか言う意味であり、Ⅰはインタレストの頭文字で興味、関心、好奇心とか言う意味である。Dはデマンドの頭文字で欲求、欲望とか訳せる、0はオキュパイの頭文字であり供給とかだと思われる、Mはメモリーで記憶という意味があり、最後のAがアクションの行動である。それぞれの頭の文字を繋げている

先生の間で学生時代に教育心理学というものを選考していれば理解できるかも知れないが、授業もこの法則というか流れにのっとって進めない限り生徒の頭や行動、考え方までは変えられないし、ただ、教科を進めるだけの授業となってしまいかねないのである。

はじめに注目や興味、好奇心のない学問ほど無味乾燥したものはないし、興味、好奇心さえあれば人は体外のことは理解できるはずである。自分の分からないことは聞けばすむことであり、辞書を引けばそれなりの答えがあるはずである。現在ならさしずめインターネットの検索機能が活用できる。又、論理学であろうが、芸能であろうがこのことは必要であると思える。現に、起、証、転、結という説明のしかたや、歌舞伎などには序、破、急等の表現方法があると聞き及んでいる。
(このことは授業力との優しい言葉で表現すことと関係しています。)

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