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内田先生について [保健・体育]

四組との合同は多分三年のときもそうであったと思われる、なぜなら保健体育の内田先生がこの時間に一学年下の社会[地理も]担当していたものと思える節があり、私たちに地理を教えたということはないのだが、一学期のテストを持ってきて皆に「日本でも有数の穀倉地帯(ここでの議論は米の生産地)はどこか。」となどという問題を披露した。多くの人が「新潟平野だ。」答えるものの、私だけ「筑紫平野だ。」と言い張る。二組の人も四組の人も誰一人として私に同調する者は居なかった。三年になると其れぐらいのことは分かっているからそのように答えたのである。確かに、日本の米どころはなんと言っても新潟平野であることぐらい知らないはずがない。【私は社会が得意のほうであった】

内田先生がわたしに理由を聞いたので、「おまえら一年のとき地理の勉強したことを思い出してみろ、【私は口が悪かった】一学期に日本の南の方から勉強してきてどうすれば新潟平野のことまでテストに出せるというのだ。新潟平野は二学期でなければ勉強していないので一学期の試験には出せない。まだ、勉強していないところを試験に出すならその先生はよっぽどどうかしている。」これがわたしの考え方であり、状況を読むことには長けていたと思える。そのときから内田先生に絶大な信頼をされることなり、廊下ですれ違っても背中を叩かれたりした。又、保健体育の時間に男と女の性の違いを勉強する時間があり,「内田先生このことをどう説明するのだろう。」「先生まだ独身だよなぁ。」「どんな顔して授業するのだろう。」という会話が交わされていた。性に対して興味を持ち始めたのもこの時期である。その箇所で先生は軽く教科書を読んだだけで済ましてしまったので、「何にかひょうし抜けだなぁ。」といっているものもいたようである。


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