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工場で米が生産できるという話。【人工葉緑素に関して】 [トラックバックの実験]

先生の専門の葉緑素に関して、炭酸同化作用に関しては理科の教科の中にあるが、これは小学校のとき習うはずである。化学反応式まで習うのは中学生の時かもしれない。これもホームルームの時間であると思えるのであるが、理科の時間であったのかも知れない。【この話をしたのは二年の時で広い教室を使っていたので教科の時間ではない。】葉緑素の合成に成功したという化学情報をもとに、ただこの時の葉緑素は中心の核がマグネシウムではなく銅であった。この件に関して先生は上位概念である【葉緑素】とだけ表現していた。

後に胃腸薬に添加された人工葉緑素だと思われる。

将来工場で米が生産可能となるだろうという、科学的な予測をしたことがある。現に農業分野の多くが畑とは関係なく(水耕栽培やキノコの生産工場等)工場で生産できる時代になりつつある。

当時「そんなことは簡単ではないな。」と踏んでいたのだが、実際そうなってみるとああこのことかといわざるを得ないし、人間の認識とはかくも緩慢なものか思い知らされることになろうとは考えもしなかったが、「葉緑素はいわば植物の血液である」と言っていた。このことは、後で大変なことに気が付くことになる。というのは葉緑素と血液の分子構造の核の部分がマグネシウムと、鉄の違いがあるもののほとんど同じ構造で出来ていということである。

簡単に言ってしまえば、自然の葉緑素に鉄分が含まれていることから、貧血等の予防作用や、坑炎症作用、ビタミンKによる止血作用がある。大麦の若葉などの青汁が流行する理論的、薬理的な背景があったのであるがなんといってもその酵素が注目されるのでしょう。

注意をしておくが厳密な意味では青汁は体を冷やす性格の飲み物である冷え性の人は少量にするか、温感食品と一緒に取るか、夏場に集中的にとって貰いたい。また、ビタミンK含まれているのでワーフリンカリウムを処方されている人【心臓が原因で脳梗塞などを起した人に処方されている。】はその作用と反対に働く為飲むのを控えていただきたい。通販などで買っている人は利用方法を理解したうえで飲まれたほうがよさそうである。

要するに納豆や、小松菜の制限を受けている人である。

そんなことから人間が口からとらなければならない48種類の栄養素(反対から表現すれば、体の中では合成できない栄養素ということになる。)とその生理活性機能まで書き込んだ小冊子は完成している。

【参考文献、生命の鎖理論1、2「知恵比べ、http://tamatehako.blog.ocn.ne.jp/original/」生命科学研究所】
注 上位概念 葉緑素には自然のそれと人工のものがあるが、その両方に通用する表現法。
  


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