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創造力を培うということ。 [非まじめの進め]

実は面白い話があるのでここに掲載するが、このことは3年2組とは直接関係はない、しかし、先生が意図していたものといくらか関係があると勝手に思っている。先生が本当に意図したかどうかは分からない。

あるとき、「どんなに波が高くても沈まない船を作れ。」と宿題というか課題が出されることなりそこのスタッフが一生懸命机にかじりついて「あーでもない、こーでも無い。」と議論を繰り返していた。
ある若者はこれでは埒が明かないと考えてか、息抜きのつもりで、海辺だか川をぼんやり眺めていると独りの少年が釣りをしているではないか。その光景を眺めていると浮きの動きが目に止まり、彼はこれだとひらめくことになり、急いで研究所に戻りこのことを披露することになり、机に向かって一生懸命考えていた人を出し抜くということが起こった。

課題とその性格が理解できれば解決するための手段はそれほど難しいものではないはずである。課題とその性格を見極める感性が要求されるといえる。フィリップ研究所の海洋調査船及び気象観測船は浮きの原理を応用した高波を受けても沈まない船が完成することになる。其れもそうだ、もう三分の一は水を入れて既に沈んでしまう構造となっていて,まさに浮きの状態で安定しているのだから、・・・・・。発想とか創造力とは実は意外な場所からやってくるものである。また、学びの分野のひらめきは時として暗号の形をしているらしい。

【参考文献、森政弘著、講談社刊、非まじめの論理、不真面目と混同しないように。】
【参考文献、愛、デア商品試作品展示コーナー 「着想は意外な所からやってくる。】

【真理とは忍びの姿に身を隠しうまく隠れて見つけがたし】【歌創造学より】

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