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記憶するという行為を頭でしていないということ ブログトップ

私の記憶術2 [記憶するという行為を頭でしていないということ]

玉を拾う屑篭とその手法と呼んでいる。小さな紙切れ(名刺の2倍くらいの大きさのものに)必要と思われる情報に、その出所と日時を書き込んで、空き缶の中に投げ込んでしばらく忘れているというものです。

このときに、最初から、一定の領域を設けて区分けしておきますと後の整理がいらなくなります。(例えば、仕事、家庭、健康、教養、趣味、そのほか、区分けはあなたの興味によっていかようにも変えることが出来ます。発明、俳句、としてもよいでしょう。)最近はパソコンの中に設定しています。ただ、発明や特許に関しては情報量が多くなるので昔からやった手書きのものにしています。

情報同士の相乗効果を狙うには本、パソコンに書き込んだものはこの操作に向かないばかりかあっちこっち探さなければならなくなります。時間的にロスがおきかねません。新聞の切り抜きやメーカーの商品情報まで入れているものがあります。

情報が一定の量に達した時、一定の領域のものを一くくりにしてみる。一つの屑篭の場合です。最初から区分けが出来ているものはそのままで良いことになります。
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後はどれかの情報がテーマとなり、その周りに他の情報を並べ替えてみますと、おおよそ、図式化したものと同じような物になります。この訓練はテレビ番組を図式化してみると良いでしょう。番組のテーマを真ん中に配置して、その周りを周辺情報で埋めるということです。ここで注意していただきたいことは反対情報や課題はしっかり記録することです。(ごく自然な形で「知る。」「思う。」「考える。」という行為が含まれているはずです。)
画像 fze 074.jpg
写真の説明。図式化してみると言うことはインターネットの一括検索という手法と良く似ています。この画面は
竹の子にかんするの一括検索したものです。参考文献、現代版徒然草素描「竹やぶ焼けた」

この方法のメリットは、頭で覚えていないので忘れるということが起こりません。
多くの情報を処理できますが、いちいち悩まなくなります(精神的な安定が確保できる。)。立体的な思考がごく自然に身につきます。

何よりも、そのうちの何枚かはおそらく5~8パーセントくらいは人の考えていそうもなさそうなことを書き込んでいるものです(情報の量的な確保が必要ですが、・・・。)それらは特許他の権利化が可能なものも含まれていますが、全部がそうなることはありません。

これは夢や目標にも応用できます。それらを体系化したものが「夢ナビノート」ということです。特に、夢や目標を見つけ出す為のプロセスになります。しっかり編集すればホームページのようになります。

他のブログの原稿もこの方式を採用しています。

詳しい使い方はクリエイテブ・ライフの「玉を拾う屑篭とその手法」を参照されたい。また、中学生時代はこのことに気が付いていませんでした。



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