So-net無料ブログ作成
卒業文集で気になったこと ブログトップ

取捨選択だな、つまり [卒業文集で気になったこと]

私は就職組みで名古屋の会社へ務めたのであるが、しばらくの間、卒業文集を何回か読み返すうちに五組のだれだか忘れている。「取捨選択だな、つまり」という言葉に強くひきつけられたことがある。

人は手の数だけしか物をつかめないようになっているというのである。それ以上を望んでも手には入らないというのだ。(これは私の勝手な解釈)時間的なずれの中では解消できるが、殆ど同時にはおおくの目標をこなすことが出来ないという意味である。

手に入れるためには何かを犠牲にしなければならないと言うことであり、「何を投資するのか」という根源的な命題であることに気が付いた。【だから暇を買うためと、学生生活を送る為に五年間に稼いだお金をすんなりと投資できたということである。足りない分はバイトと少々親の援助を仰いだ。】

【取捨選択だな、つまり、選んだ先に、また、課題あり】【歌で綴る夢ナビノート】より

【参考文献、戦いの法則、「同時に二つの以上の目標を持つということが間違いの元になる。」ミッドウェー南雲機動部隊の失敗】

卒業文集で気になったこと ブログトップ