So-net無料ブログ作成
検索選択
ついで学方法論 ブログトップ

私の記憶術 [ついで学方法論]

なーんということは御座いません。物事のついでに勉強するという方法を取ってきました。

テーマが先に来るということはないでしょう。生活しながら、仕事をしながら、趣味をしながら、・・・・。

ながら族といえるかもしれません。

認知症に関わることでも、仕事をしながら、お婆ちゃんの認知症に付き合いながらのことです。

そのとき課題をつき付けられて初めて学ぶ、行動を起こすということでしょう。

課題が鮮明になっているだけではありません。心理的にボルテージが高まってこざるをえない状況です。

その分、真剣になれるという側面はある。それと同時に、記憶の糸は概念よりも先に状況のイメージが出てくる。

後から、そういえば、こんなものを作った。こんなケアーをした。こんなものを食べさせてきた。これには往生した。
とつながってでてくる。

これを芋ズル式というらしい。

私の記憶術3 [ついで学方法論]

記憶術の三番目は中学生時代に先生の行った「ついで学」からヒントを頂いています。自動的にリンクを張っているのと同じことにはなるでしょう。

実際、担任が行ったついで学は「パネルでスカッション」と「模擬裁判所」「北側の窓にビニールを張ったこと」ではないかと思っている。そのうちの最初の二つは私が関わったものであり、それだけで何らかの結論に行き着くという性格のものです。

後ろの一つは、その理論的な背景や知恵をホームルームの時間に解説した。知識とアイデアと知恵の関係についてである。

中学生時代は忙しさにかまけて気が付かなかったけれど、・・・・・。我らが中学を過ごした時代は所得倍増計画の走りではあったが、皆家の仕事をてつだっていた。その上、私は母親をなくしている。食事の支度や、幼い兄弟たちの面倒見るというもう一つの仕事が化せられていた。

それでも中学生時代の方がまだよかった、小学校高学年と中学一年の時は大変な状況であった。いずれ、機会があればその時期のことを書いてみたいと思うものの、何時になるものやら、・・・・。

「ついで学」に気が付いてからはその方法を採用してきたつもりである。商社にいた頃は物売りのノウハウを、新規の商品開発に携わっていた時期には商品開発のコンセプトや発想、アイデアに関わる事柄を、薬屋になってからは生命科学ほかをというようにその時期にあった学び方をしてきたと思っております。

そして、玉を拾う屑篭とその手法を使いながら情報の収集活用に努めてまいりました。特に、地域婦人会、農協婦人部を回って小さな講演会はそのほとんどを私がしていたし、そのための資料はあったものの原稿を書いたということはありません。

一時間半くらいの話は、その日の出席者の年齢を見て変えるくらいのことはできていたと思っていた。

ついで学方法論 ブログトップ