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馬鹿が着くくらいにならなけりゃ [階層の論理]

ある人の言葉である。「不思議な玉手箱さん。人間は馬鹿がつくくらいにならなけりゃ、物事は成就しないものだなあ。俺つくづくわかったよ。」と言い出した。

「やたら計算高い。小利口は駄目だな。徹底的に利口になるか。気持ち的に馬鹿が着くくらいが丁度良い。」「それに、決断た良いことは即実行してみるに限る。」と付け加えた。「今までそのようにしてきたから結果につながっているじゃありませんか。」「具体的には何年か前にそのように決断して、その目標に向かって一歩ずつ歩いてきたのではないでしょうか。何でも因果律というらしい。原因のないところに結果はないということでしょう。」

「頭では理解していたけれど、・・・・・。おそらく、成功した人たちはそのように振舞って来たに違いない。俺たちはそこまでは行かないけれど、・・・・・。それが解っただけでも良いじゃないか。」

かなりの年になるが、考え方が前向きである。一段高い所にいると思った。難しいことは良く判らないけれど「階層の論理」だと思った。しっかり勉強させていただいた。

注意 哲学者の言う「階層の論理」とは似ても似つかないけれど、・・・・・。
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