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もう一つのヘキサゴン [立体的思考の可能性]

ヘキサゴンの図形を転写しょうと試みたのですが、上手く張り付いてくれませんので文章にします。

皆様は蜂の巣をイメージしていただければと思っております。このブログのなかやクリエイテブ・ライフの中で時々出てきます「立体的思考の可能性」とはヘキサゴンによく似ているということです。

このブログのなかでは目標管理に、クリエイテブではアイデアに使用しているといえます。

まず最初のヘキサゴンのなかに人生における6分野と記載しましょう。アイデアの方はテーマになります。
その外側に6つのヘキサゴンを用意します。

その各々に、仕事又は経済。家庭生活。健康。社会生活。精神。教養と入れましょう。趣味があってもよさそうですが、広い意味では教養の中に含まれると思います。

つまり、この6分野が蜂の巣のようにきれいに組みあがってくることに意味があるのではないでしょうか。どこかが歪になっていますとその外側もまた歪になってしまいます。

どなたが言ったかは知りませんが、「トータル・パースン」の考え方と良く似ていることに気がつかれるでしょう。

アイデアのほうはテーマの性格によって何を求められているかは違ってきます。テーマと良く対話してみることでしょう。

いずれにせよ。このような方法でいろんな能力を獲得してきたと思っております。けして、豊かとはいえませんが、さまざまな分野で気持ち的には幾分余裕があると思っています。

そして、蜂の巣のように外側に展開していくことがお分かりになるはずです。ただ、社会生活の分野、或いはアイデアの分野においては、テーマ並びにその内側のヘキサゴンと矛盾するものが出てくる可能性があります。

ユダヤ教の解説書「タルムード」はその矛盾したことも記載しています。時間や状況、新たな発想がそれらを「華昇り」(弁証法的解決方法)させてくれるのかも知れません。


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