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危険半径の向こう側に行くための海図 [図解してみるということ]

中学生時代のホームルームの時間だったと思われる。台風の危険半径について解説したことがある。

黒板に日本列島と台風の進路。特に、伊勢湾台風や洞爺丸の事故の時の進路について図解して説明した。

北半球では台風の進路の南側を危険半径と呼んでいる。そういえば、どちらも台風の南側で大きな災難や事故になっている。

このとき、「図解すると飲み込みが早いものだなぁ。」と感じた。それ以後、図解できそうなものは図解してみるという作業をしてきましたが、本格的に始めたのは高校3年になってからでしょう。

軍需技術の中には立体レーダー(フレーズドアレー)がある。三次元レーダともいわれている。イージス艦に搭載されていて同時に100の標的(ターゲット)を識別できるらしい。

「このシステムを夢や目標管理に応用できないだろうか。」長い間、囚われてきました。

危険半径の向こう側まで行く為の海図ということです。
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