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書を捨て街に出よう2 [誤解があってはいけませんので]

以前「書を捨てよ 街に出よう」を投稿してあります。誤解があってはいけませんので2を投稿することにしました。

本を読むなといっているのではありません。むしろ、読んでいただきたいということです。

ただ、興味、関心のあるところから入っていただきたいということと、その記述に囚われないで頂きたいという主旨です。

当の、アンドレ・ジットでさえ多くの書籍を読んでいます。

ただ、情報は複数の情報によって補完されなければならないし、その真偽を、情報の裏を取ってみるという作業が必要です。探偵小説や推理小説の中でしばしば出くわすアリバイということです。

そして、街に出てみましょう。新たな視点をもう一個以上持っていることに気がつかれるはずです。

日常的な何気ない行動がふり幅を広げてくれるでしょう。人々はそれを教養と表現しているようですが、それ以外のものがあることに気がついていただけたら幸いである。
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