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どうやってそこまで行くか。 ブログトップ

教育でもっとも大切なこと [どうやってそこまで行くか。]

動物園のことでも、アフリカの草原の事でもありません。

教育が本当に教えなければならないことは、「自分は今どこに居て、何処へ行こうとしているか。」ということと、「どうやったらそこへ行きつけるか。」を教えることである。
【磁石針 示す方向 東西南北 今いるところ 行きたい所】

「~がいっぱい出てくるゾウ」~の所はアイデア、夢、目標等に入れ替えましょう。
そして、次から次に表題を背負ったゾウが出てくるイラストを入れましょう。

「夢、目標を立てるゾウ」ここは現在位置から夢や目標までのプロセスを図式化します。
「明確化するゾウ」所には写真、図面などが張れるようにします。
(この紙はA4サイズで6枚いる事になります。夢や目標は何も一つではありません。長期、短期の目標があります。)

次に「かくゾウ」又は「記録するゾウ」
ここにはゾウが鼻に鉛筆を持って、夢、目標、アイデア、欲しいものなどを紙に書き付けているイラストを入れましょう。

ここにはa4サイズの紙にミシン線を施して切り離せる状態にしましょう。一つの紙に一項目が原則です。情報の出所と日時は正確に記載します。

次に「ストックするゾウ」「ためておくゾウ」がいます。書いたものをカテゴリー別に区分けして入れておくスペースが必要になる。書いたものを選びながら仕分けしているゾウのイラストが良いでしょう。(そして、見出しをつけます。家庭生活、アイデア、仕事、趣味、健康等々です。)

その次に「立体化してみるゾウ」「3D化するゾウ」がいます。机の上にカテゴリー別の紙を並べて腕組みしながら、吟味しているゾウのイラストでよさそうです。また、紙切れを並べ替えているゾウでもよさそうだ。
画像 fze 015.jpg

引用すべき本は「盲人ゾウをなでる」という逸話ではないでしょうか。「畳のようだ。柱のようだ。」と表現していたことを総合することになります。

次に優先順位をつけるゾウ
目標はいつも一つとは限りません。親ならば、子どもたちの目標、将来何になりたい。何処の大学の何学部に行きたいという目標も自分の目標に組み込まなければならないはずだ。
つまり、優先順位をつけなければならないことになる。イラストは小象と議論しながら時計を見ているものでよさそうです。

そして、最初の夢。目標のところにそれらの写真や図面を張ります。
それに夢。目標をコミニケーションしていただきたい。目標のほうからあなたにメッセージが届くはずです。あなたは今何をしなくちゃならないかというメッセージです。

足りない能力は補わなければなりません。「解決すべき課題が見つかるゾウ」がでてきます。
その一つ一つがあなたを次ぎのステップに導いてくれるはずです。つまりスキルやモチベーションをあげなくちゃなりません。

そして行動が起きてくるでしょう。「ズクが出るゾウ」が顔を出してくれるはずです。
ここのイラストは、木材を運んで家を建てているもので良いでしょう。

これが、さまざまなゾウのいる風景のストーリーです。


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