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課題を見つけ出す能力 [川下産業の育成]

大きなことを言うつもりはありません。日常生活の中からか解決すべき課題を見つけ出し、それに挑戦してみると言うことです(ここで、このブログはクリエイテブ・ライフと融合することになります。)。

大きなものじゃなくて良いでしょう。台所や、家の周りの事、場合によっては料理のレシピでも良い。

実際、年寄りたちがさまざまな病気をしてきた。数え上げればきりがない。もちろん、そのたびに、病院に入院と言うことになる。

医者の処方する薬を飲ませながら、さまざまなものを作っては与えてきた。食品で対応できる範囲のものである。

中学生時代.料理の事ではありませんが、私たちの担任はそのことを身を持って教えてきたのではないかと思える(寒さをしのぐ手立てであったり、ラジオの構造に関わることや、パネルデスカッション等)。

私の言葉で「ついで学」と命名しています。何かのついでに書物を開く、現代ならインターネットでもそれなりの情報は入手できる。

台所や事務所を実験室とした「台所実験室の発想」である。

それらが、広がりをもってくれば、地域の産業にはなる。素材はおおむね間に合っているでしょう。その配合の仕方で新規なものはできる。川下産業の育成が急務でしょう。

そのアイデアを具体化する方策を、官民一緒になって作り上げていかなければならない時代になっています。明治時代この国は公社的なものを作り出して軌道に乗せては民営化したではないでしょうか。

官業の人も何かを推薦してはいけないわけじゃありません。宮崎県知事を見習うことでしょう。ただ、「賄賂的なものが駄目です。」といっているに過ぎないのです。

この分野で不足している技術は探せばある事になる。なんといっても先端技術ではありません。聞くことと、しっかりした対応さえできれば、人は喜んで協力してくれるはずだが、・・・・・・。

もちろん、その前に興味や関心があることを態度で示さなくちゃならないでしょう。

ただ、その手順が得られていないだけではないでしょうか。「ずくの種」を参考にしていただきたい。


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