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やたら、めったら漬け [親父ご飯顛末記]

今年は野菜類が届く。できすぎるのでしょう。

キューリ、茄子、かぼちゃ、漬けウリ、桃や果物類だ。ありがたく頂戴しています。

今日は仕事が速めに終わった。(昨日のことである。)漬けウリの元漬けをしなくちゃならなくなった。半分に断ち割って種を出した所に塩を盛って漬け込んでおく、後は女房が何とかするだろう。

次は本題の「やたら、めったら漬け」に挑戦する事にした。基本的なものはキュウリ、なす、ミヨウガを切って、漬物の元に漬け込むだけで良い。

色はくない。したがって、写真投稿は差し控えることにした。茄子のアクが染み出してしまうが味は良い。

我が家では、水茄子仕様のものも作るが、手にはいらなければ通常の物だ。

北信州に残る伝統的な漬け方である、名前から判断すれば、おおよそ何でも漬けこめる。

南蛮を入れても良い。ちょっと、辛いピーマンやしその葉を刻んで入れることにした。時付けの状態で食べられるし、酒のつまみには良い。

細かく刻んで漬け込んだものはご飯の上にふりかけ状態で頂く。熱いご飯に合う。

粒良米(つぶら米)には更に合う。ある特定の地域とちょっと栽培方法を変えてはいるが種はコシヒカリである。

女房は納豆に混ぜる。「これが最高だ。」といっているので納得しているのだろう。

そうでなくとも納豆は食っていることになる。
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