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モーッアルトがもう少し、自分を売り込むことに精通していたなら [エルマーの教え]

現在、モーツアルトが偉大な作曲価家であることは誰もが認めることである。

ところが、彼が生きていたころ、彼の奥さんは、暖をとるために踊り子をしなければならなかった。

彼の棺は、実に粗末なものだったらしい。

モーツァルトが偉大な作曲家であると言うことを世に知らしめたのは、彼の死後、彼の業績を評価した人々の業績だったし、彼も,彼の奥さんも多くのお金を得たわけじゃありません。

人々の評価とは、このくらい遅れてやってくるものである。
【参考文献、エルマー・ホイラー著  自分を売こむ法 ダイモモンド社】

あらあつし 残暑や暑し なにすべき [エルマーの教え]

サマータイムを決め込んでいます。したがって、まだ家にいる。

自営業者の怠慢と、高齢者の「ずく」を病んでいる。

信州では「ずく」も重症化すれば病気に分類されてしまうらしい。

先ほどまで、熱電素子を利用したものを分解してみている。コンパクト化と軽量化したいためだ。

電気にいたっては極普通のレベルの知識しかない。何とかなっているのは研究会とそちらの専門家たちの知恵を拝借しているためだ。

わからないことは徹底的に聞く、をモットウにしてきた。おおくの知識は質問で獲得してきたものです。つまり。「興味、関心」根底にあるということです。

人様の優れた知識と知恵を拝借している。相変わらず,分解しながらブツブツ言っている。独り言だ。

「何でこんなに複雑にしているのだろう。」「ここは省けるな。」等々だ。

「協力いただいた人にしっかり感謝しなくちゃならない。利益が発生すれば御礼をしなくちゃ。」

これだけわきまえていれば何とかなるだろう。

エルマー・ホイラーのゴールデン・ルールだ。興味のある人は一度読んでみるべき本です。
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