So-net無料ブログ作成
検索選択
「ずくの種」 ブログトップ

もう一つのバランスシート。 [「ずくの種」]

「何をして、何をしなかったか」のバランスシートも作成してみましょう。

試みてのその結果を貸借してみると言う作業と試みなくてその貸借を評価してみるという作業になります。

もちろん、このバランスシートは金額だけの評価じゃありません。

こころみないことで得たものと失ったもの、試みて得たものと失ったものも書き出してみましょう。

こころみないほうが賢明だったという事例がいくつかあるはずです。

何も試みるだけが良いということじゃないことにお気づきいただけるでしょう。

「取捨選択だな、つまり、・・・。」

こころみないことも選択のひとつである。

そして、「ずくの種」に分類しておきましょうか。

過去は変えられないけど、未来はつくれる。 [「ずくの種」]

「ずくの種」の目指しているのはこの事です。

いまから変えられるみらいをデザインすることです。

短期、長期の目標を自らの目に見えるようにして、そこへ向かうべき「心構え」を作ることです。

なるべく立体的にして、なぜなら、同じジャンルに属すると思われる目標もあるからです。クリエイテブライフの「ルービックキューブ)のたとえのところも合わせて読まれることをおすすめします。

「ずくの種」はあちこちのブログに分散投稿してあります。つまり、ブログの枠やブロバイダーさんの枠に囚われていないと言うことですね。

それらを全部集めると相当の量になるはずです。

ロックオン状態にしなければならないものは、・・。 [「ずくの種」]

中国のフリゲート艦が自衛艦に向けてレーダーを照射したらしい。

本当にロックオン状態にしなければならないのは自らの夢や目標である。

「ずくの種」はその手法を提供するものです。

たとえば、特許が欲しいという目標はまずアイデアがなければなりませんね。

夢と目標の所に特許と書きましょう(これこそがずくの種です。)。そして、そこに図、写真を貼りましょう。そのしたに達成したい日時を。

企業さんの場合なら,弁理士さんにお願いすれば済むし,試作品は自ら手がけられます。

個人場合でも専門家さんに頼まなくちゃなりませんね。自ら出願書類を書くには書式,特許図面等をマスターしなくちゃならないでしょう。

それに試作品も,自分で作るか,外注に出さなければならないでしょう。

そちらは解決しなければならない目標から等価交換を要求されていると言う事です。つまり,「その夢を手に入れるためにあなたは何を投資する用意があるか」という課題です。

スキルと言い変えてもよさそうです。そして、「ずくの種」が目標と言う事なら,スキルはさしずめ「こずくの種」と言う事です.このこずく積み重ねる努力をモチベーションというのでしょう。

それらを図式化して見えるところにおきましょう.いつの日か,目標の方があなたにちかずいて来ることが起こるやも、・・・・。




いまを知らなければ 未来は創れない。 [「ずくの種」]

国勢調査のキャッチフレーズを拝借していますが、「未来をイメージ出来なければ,歩み出す方向が解らない」と続けましょう。そして「方向性が解らなければ歩幅(里程)が決まらない」

「自らの技量を知らなければ歩幅が決まらない」と、・・・。「歩幅が決まらなければ,到達できる未来がしっかりしない」

ずくの種の神髄です。

imgdb7bb6c2zik5zj.jpg

注 歩幅とは目標や課題から提示される細かなスキルやモチベーションと言い変えてもよさそうです。

「ずくの種」になくて「夢ナビノート」にあるもの [「ずくの種」]

「ずくの種」は夢ナビノートを簡素化したものになります。

「夢ナビノート」にあって「ずくの種」にないもののなかに「投資計画」があります。ずくの種の中にも含まれてくるものとは解釈していますが、・・・・・・。

そして、投資計画このブログの相当前の方に記載しています。夢や目標に到達すめために投資するものがあるということです。

これは何もお金だけじゃありません、汗(活力)、時間、知識または知恵まで含まれるでしょう。
そして夢や目標と等価交換になるはずです。

あなたが吟味しなければならないことに、投資効率という概念が浮上してきます。簡単に言ってしまえば、費用対効果ということでしょう。

得るもののために投資すべき量と質が問われているということです。

ごく簡単に表現しているものがあります。イソップ物語の「北風と太陽」でしょう。ギブアンドテイクに引用されるますが、費用対効果に引用してもかまいませんでしょう。

「ずく」と「まめったい」 [「ずくの種」]

「ずく」とは根気があるとか、やる気があるとかという長野県地方の方言です。日常的なやり取りの中でも「ずくが出ますねぇ」というように使われます。「精が出ますねぇ」というほめ言葉でしょう。

同じような意味を持っているもう一つの方言に「まめったい」という言葉がある。こちらも方言ではあるけれど、静岡県でも使用されているようです。

ただ、この地方の「まめったい」には健康的な意味合いがあります。「まめったく、していたかい」とは「病気をしませんでしたか」ということになります。

静岡県ではどのように使われているかはよくわかりません。

いずれにせよ。ずくとかぶっているところがあるといえる。

そして、ずくのようにいろいろ変化することはない。「まめだね」くらいでしょう。

ずく、こずく(小さいという意味の小を使っているものと思われますが、否定していることではありません。むしろ「よく気がついて、やるものだ」という賞賛の意味です)、ずくなし(ずくの対義語)、ずくいらず(手間がかからない)、ずくを出せ(やる気を出せ)


「ずくの種」 師と仰ぎつつ 生きる術 宿題だけじゃ なさそうだけど [「ずくの種」]

「ずくの種」の夢や目標は,あなたが心より望んでいるものなら、それらはあなたを導いてくれる師の機能を持っていることに気がつかれるでしょう。

挫折しそうになったとき、大きく軌道からそれたとき、さまざまな場面で、スタビライザーしてくれるはずです。

昔、多くの人々がその道をきわめようとした求道学の精神と共通するものが垣間見えてくるはずです。

それらはあなたに多くの課題を突きつけてくるだけじゃありません。あなたを絶えず励ましてくれるはずです。

そして、到達した暁には最大限の賛辞を惜しまないでしょう。
imgdb7bb6c2zik5zj.jpg

なによりも、夢や目標を達成できた自信というすばらしい褒美を与えてくれるはずである。


「ずくの種」 ブログトップ