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any pocket are there in the blain [知恵の引き出し]

英語はよて(得意)じゃありません。表題がこれで良いのかも解りません。どなたかミスにきずかれましたら御指摘ください。

若い頃より、何回となく先輩、先生たちに言われ続けてきたことである。

「その頭の中に知恵の引き出しをどのくらい用意できているか。」と言うことです。

「なぁ。お前、覚えておいて困ることなんか一つも無い。第一そんなに重くないじゃ無いか。」

「表現こそ違うものの皆同じことを言っているなぁ。」と思っていた。

課題が向こうからやってくるようにしてきたと思っています(ついで学方法論、参照)。そのことにつきましては、ロケット工学の糸川秀夫氏の文章を引用しておきましょう。

自ら10年をスパンとして仕事を変えてきたらしい。氏の言葉では、その度、「時計のハリをゼロに戻すことだ。」と言われていた。あれだけの業績のある人だからできたことかもしれません。凡人にはなかなかできることじゃない。

そして、失敗談として彼が会社を作ったとき、かつての上司を雇ったらしい。どうも、時計のハリをゼロに戻すと言うことができなかったようです。

自分の会社の社長である氏をを捕まえて「オーイ、糸川君で物事が始まってしまう。」と言うのだ。
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