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「なぁ。今どこにいる」と携帯に電話しなくちゃ。 [危機の管理学]

カテゴリーが適切であるかは解りませんね。

朝、地区の側溝の掃除があった。それほどの時間がかかった訳じゃない。下水道が完備されているので小一時間くらいですんじゃった。その間に散歩に行かれちゃったらしい。

「日曜日でなくちゃ会えないお客さんの所へ行って来なくちゃならないな」とは言っておいたけど、…。姿がないのだ。

お客さんへ電話を入れちゃった後である。「これは、やらかして、しまったな」後の祭りだけど、お客さんに振るわけにはいかないでしょう。

「なぁ、出かけたいんだけど、鍵持っているか」の前のフレーズが標題になっています。

「いいえ」という。「いい家じゃ、なかろう」

「じゃ、俺のカギを事務所のどこどこに置いておくので、帰ってきたら探して開けな」と言って出かけた。

用事を済ませて帰ってくると、「買い物に行ってくる」とボードに書いてある。事務所のボードに、・・・。「カギは元あった場所に戻してある」と、・・・。

こりゃ、上げ足を取られたらしいけど、各々の目的は遂行できた様です。




「ねえ。揺れているの、どこかで地震あった」 [危機の管理学]

きのうの地震のことです。

居間シャンデリアが揺れている。

もちろん入り口のドアは開けてあるし、庭の方はアミドにしてある。「そんなに風ないよ」

そのうちにテレビに速報が流れた。「あんな遠くで、何も感じなかったけど、・・・。」

「この辺(長野市)じゃ震度2くらいじゃないのか」

「広範囲が揺れた様だけど」

「震源が深かったので広範囲に及んだらしいなぁ」

もし、そのようにした場合と、それが外れたときの、貸借は。 [危機の管理学]

大きな災害。

たとえば、大島や、広島の豪雨災害でもよさそうですけど、・・・。

あるいは、御嶽の噴火でもよさそうですね。

事前に何らかの情報があったとしたらどうなっていたでしょうね。

おそらくはあれほどの被害はなかったはずだが、・・・。

仮に、外れたら貴方はどうふるまうのでしょうね。「あぁ、良かったとはならないでしょう」

「ウソの情報を流して」と追及してしまうのが落ちだろう。

危機の管理学とは裏を返せば身構えの管理学という事になるでしょう。








四千六百分の三。 [危機の管理学]

 ギャン    ゴンザレス市長    機転

 「ノアの洪水   世界の終わり」  メッセージ性を高めるタームだったのでしょう。

 「四六〇〇分の三」(彼の市で台風30号でなくなられた人の数)

 (参考文献、「危険半径の向こう側へ至る道」「若いころ、笛吹き少年をやらされたことがある」 このブログの中)



「よく考えたら、我が家にはヘルメットがない」 [危機の管理学]

夕食の時間が我が家のアイデア会議に当てられている。アイデアばかりじゃない。スケジュールの調整や時事のことまで遡上することが有る。

昨夜は私と娘だけでした。女房はまだ帰って来ていなかったのだ。

非常食や水、救急の薬他は用意できています。

「なぁ。家に風呂敷何枚有る。人数分くらい有るだろう。週刊誌か、月刊誌を三度笠のように載せて、風呂敷を対角線に沿って折って、真知子巻きに頭に括ればヘルメットの代用にはなるぞ。紙でもあれだけ厚くなると相当な衝撃は吸収できるな。何で今頃になって」

「目のはっきりしている台風が出来ちゃったし、・・・。」

「ひと組車に乗せておけば、火災には向かないな。水で濡らせば何とかなるけど、・・・。」

「それより、真知子巻きってなに」「悪い、悪い。昔は流行ったスカーフの巻き方だ。先を顎の下にくくりつけるスタイルだ。これを週刊誌三度笠という」

「危険回避は格好の問題じゃなかろう」




ゴー & チエック。 [危機の管理学]

「ずくの種」の中にはこの機能が自動的に組み込まれている事にお気づき頂いているはずです。

この機能とは表題の事柄です。

どのタイミングでチェックするかはその事柄によって決まって来るのでしょう。

ちょうど目標からどのスキルを要求されるかと言うことと同じことになるでしょう。

自動操縦装置だけでも課題が残ってしまうことになるでしょう。

チエックは我々人間の側のセンスにゆだねられているのだ。

感性の問題では有りますが、・・・。

そのタイミングも含めましょう。(参考文献、「ポイント オブ ノー リターン」。「進む勇気、やめる勇気」。)。

その当時の我が家の状況。 [危機の管理学]

ある事故が発生しています。責任転嫁されてしまったようです。

「書面で確認しているはずです」と、・・・。

だが、私も、妻も見ていないのだ。

電話で「こういう書面を送付していますが、帰ってきていませんでしたので確認の電話をさせていただいています」とクオリファイする事もなかった。追認の技術では有るけれど、・・・。

近所には同姓の人が住んでいる。何回か郵便物が誤送されてきた。郵便局員に返したものとそのお宅に直接届けたものがある。陸送便や宅配便でも同様の事が起こる。

ときどき、配達が面倒になってしまって、燃やしちゃったり、自宅にしまい込んでしまったりしている事件が報道されているじゃありませんか。

その上に、その当時、我が家には認知症の義理の母がいました。何回か水道代の請求書や電話代の請求書。メーカーの請求書を自分の部屋にもっていってしまって電話を止められちゃったことが有る。

幸いメーカーに商品出荷を止められた事はない。何ヶ月かの支払い猶予がもうけられていたためでしょう。中には委託的な商品もあった。売れなければ返品自由という括りのものです。

最近の方が厳しくなってきつつある。経済的な環境が変化してしまったのでしょう。

長い間のデフレは庶民や企業のバランスシートとマインドをきつくさせてきたのでしょう。

デフレ脱却に舵を切ってみたけれど、スローガノミックスだけではどうにも行かないはず?

実体が伴ってこなくちゃなりませんね。




パンデミックスになる下地は揃っているな。 [危機の管理学]

新たな鳥インフルエンザのことです。都合の悪いことは、鳥に取っては弱毒性らしい。

キャリアー化しちゃうかも、・・。元気で飛び回って、まき散らすことになるだろう。

拡散する要素があるな。つまり、ウイルスがつけ込む余地が充分ありそう。

患者が病院に行かない可能性も出て来ているらしい。

「治療費がとてつもなく高い」と報じられている事です。

ただ、救われるのはタミフルでも、リレンザでも効くというデータが出された様です。


予兆ってあるものだなぁ。 [危機の管理学]

2011年3月9日、宮城県北部を中心とするM7.2、震度5弱の地震が11時45分頃に発生。東日本大震災の前震がありました。
 東北大ニュートリノ科学研究センターの林野友紀准教授は「3月9日の地震は通常の本震とは性格が異なることは明らか。さらに大きい事象が後に控えている可能性を検証すべきだった。的確な警告が出ていれば津波から迅速に避難でき、多くの人命が救われたのではないか」

カタストロフーの理論は破局の理論でもある。

破局には一定の方向性がある。勿論。起こることよってそれぞれ特徴があるのでしょう。
自然現象と人為的なこととは自ずと違います。

それぞれの事柄に「ポイントオブノーリターン」があるはずです。引き返しの効かない点と言う事です。

それらを捕らえる感性が求められているのですが、謙虚になって、見聞きしなければ理解出来ないでしょう。

ただ、予知が難しいことは否めません。特に自然現象に置いては、・・・。

この地震、津波に関しましては「発表が違うんじゃなかろうか」とは感じていました。「後のことは、はっきりしませんので充分注意してください」と、・・・。

大きな地震と津波を想定し「2匹目のオオカミはいつ現れるのでしょうか」という記事を10年10月21日に投稿しています。そして、11年2月18日に「雪解けまじかな 北の空に向かい さよならと」という暗号にして「歌 ミュージアム」(もう一つのブログ)の「春 となり」に投稿しています。

突然、意味不明の件に仕立てて、・・・。

どちらの日も、自分で設定したxデイだったのですが、先送りしただけのことです。「ポイントオブノーリターンはすでに過ぎているはずだが、・・・。」と思いながら、・・・。

智恵子抄より [危機の管理学]

2代目コロンビア・ローズの歌に「智恵子抄」があります。

若いころ何度か歌った歌がよみがえって来たようだ。

作詞 丘灯至夫 作曲 戸塚三博

「東京の空 灰色の空 ほんとうの空が見たいという、・・・。」さしずめ、東京を北京に変換しなくちゃなりませんけれど、・・。

現地は大変なことになっていて、見通しが効かないくらいらしい。ニュース他を参考にして居ます。

pm 2,5とか言われていますが、それだけでもなさそう。

これからの方が大変でしょうね。

黄砂にくっついたり、花粉にくっついたりして、スーパーpm 2.5なる。

私も呼吸系は強くない。加えて、花粉症も持っている。いずれにせよ自衛するしかなさそう。

マスク、うがい、手洗い、洗濯ものの部屋干し、エアコン並びに空気清浄機等でしょうけれど、・・・。

手立ては花粉症予防とおなじでよさそうだ。

特殊なフイルターのマスクでもあるのだろうか。

注 紙漉の段階にあるものを混ぜ込んで紙ということにすれば、そして、それをマスクのどこかに挟み込めばフイルターの役割りは発揮出来るはずです。これなら、一部の放射能にも対応出来るが、・・・。はて、・・・。





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