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過去、現在、未来 [因果律]

ボートを前に進めるには、後ろ向きでこがなくちゃなりません。これ真理。

因果は巡る [因果律]

秋になって夜が長くなった。本を持ち出してきて読んでいる。十津川刑事や浅見光彦のシリーズである。

その小説を読んでいて刑事や探偵は原因と結果の間に横たわる切っても切れない関係を証明しようとしている。

最初はアリバイから始まって、その動機、背景にまで及んでいる。

現実の捜査でもその方法がとられるのでしょう。最初から結論ありきではない。ところが、おおくの冤罪事件は起こっている。また、事件になっていないものもあるのでしょう。

因果は回るということになる。

科学者はこの因果関係を証明しながら新しい物質を見つけ出していることになります。特に、薬の分野においては、モルモットの実験から始まって、膨大な治験データーを用意しなくちゃならない。

我々の日常的な生活においてすら因果律がしっかり関わっている。原因のないところに結果はない。ということでしょう。

タバコとそれが引き起こすであろう疾病などのことであったり、傾向的に長く偏食すると生活習慣病の遠因になる。これもまた因果の法則と言うことだ。

難しく解釈することはない。最初のボタンの掛け違いは最後まで狂うことになってしまうことになる。
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