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継続を力に変えて [ずくの種]

所属している研究会が50周年になり、記念式展がが行われました。

その間、毎月1回以上、日にちこそ変更されたことがありましたが、一回も休みなく継続されて来たらしい。

その年月から比べると、私の参加した間は短いが、参加してから、遅れて言ったことはあるものの、一回も休んでいないことになる。

幸い。慶弔関係のことも、開催日とダブることがなかった。

「継続を力に変える術」ではないかと想っています。「ずくの種」の中には継続が自動的に含まれています。

もちろん。その日に1つずつの課題を持って、たとえば、「今回は出願書式をマスターする」とか、「試作品を完成させる方法を聞いてくる」・・・・・・等の事です。

かなり若いころから、1日2時間、366日、40年以上をスパンとした生涯学習を自分に課してきました。
(参考文献、人生大学 60数年 いまだ、留年中)

出来ないときは休日に積み増すという言う方法とそのとき興味のあることを優先すると言う手段です。

ニュースより [ずくの種]

昨夜のニュースシンガポールの特集が組まれていた。「今、一番成長しているところだ」と伝えられていた。

多分、23時ころのニュースだったような気がする。

どうして、そうなったのかは、因果律の選択の妙ということになるのでしょう。細かな事柄について言及するつもりはない。ニュースの方が詳しいに決まっている。

何を言いたいのかというと、おそらく、30年以上前に、あるプログラムを利用して、自分たちの、国の目標を立てたのではないかと思われるのだ。

私の「ずくの種」とよく似ているはずだけれど、・・・・・。

要約してしまえば「今、我々はどこにいて、これから、どこへ行こうとしているのか。そこへいくための最適コースは」ということでしょう。

そして、その目標に向かってスキルアップを図ってきたものと解釈できます(「ずくの種」の一枚目参照)。このことを因果律といい、選択の妙と表現しています。

30年の歳月が必要だったといえましょう。


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