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そんな、一般的な解釈を聞いているのではない。 [商社にいたころのこと]

商社にいたことがある。

そのほとんどは、新規商品の開発と販売にかかわってきた。これをカカロットというらしいが?

そのとき、何回といわれたことに、「そんな、一般的な解釈を聞いているのではない。それじゃ。まったく、評論家と一緒じゃないか、お前、いつから、評論家になったのだ」

「お前がどう感じ、どう思っているかということだ」

「おそらく、コンセプトとはこんなことを言うのだろう」と感じていた。

いたって、感じ取るという感性の分野に属する事柄かもしれない。

感性でなければ行動できないことを上司は知っていたのでしょう。
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