So-net無料ブログ作成
検索選択
反応力、反応法。応用力、応用法。 ブログトップ

日本人の専売特許、キャッチアップについて [反応力、反応法。応用力、応用法。]

日本人のビジネス・モデル特許といえるでしょう。長い間、この国は、あるいは 日本人はキャッチアップを得意としてきた。

古くは漢字や仏教の導入にまでさかのぼることができる。ただ無差別に受け入れたのではない。最初は模倣の域を出なかったものでしょうが、自分たちに合うように作り変えてきたじゃありませんか。

つまりは最新技術の導入ということと、手直しをしたということです。そのプロセスの中で切磋琢磨して、新商品や生産技術を変えたのである。このプロセスのことをキャッチアップといっています。

そこに反応力と反応方法が、そして、応用力と応用方法が隠れている。最近では、キャッチアップだけではうまくいかない事例も多くわなっていますが、今回はそのことには触れません。

余分なことこのくらいにしまして、具体的な事柄で、日常的な事柄に限定して書きましょう。クリエイテブライフの「我が家のアイデア会議」の続きになります。

秘密の県民ショウでキムチに肉と沢庵のつぼ付けをいためたもご飯に混ぜた学校給食が子供たちに人気だと放送された。塩尻市の栄養士さんの考案らしい。

まず我が家ではそのレシピの模倣をする。テレビでしていたことの追認である(追認の技術、参照)。ほとんど女房の領域だ。

次に、何か違ったものを添加してみる。

その次は利用範囲を広げてみる。この二つがキャッチアップにかかわることになります。

最新技術を導入しては工夫してきた日本人と同じことをしているに過ぎませんけれど、・・・・・。

そして、小さいお子さんたちのいる家庭なら、台所を実験室とした家庭教育の一翼を担ってくれるはずですが?

はるか昔、幼い兄弟のけんかを仲裁した母の知恵があると思っております。このブログのかなり前の方です。
反応力、反応法。応用力、応用法。 ブログトップ