So-net無料ブログ作成
検索選択
学習方法 ブログトップ

引く手 あまた [学習方法]

言葉で説明するにはちょっと意味不明の事柄があった。原理は理解しているけれど、・・・。用語がどのように使われているかということです。

インターネットの検索ランに打ち込んでみた。一発で解決するじゃないか。

日常生活の中で検索をかけることは何の問題もない。ところが、試験会場となると自体が一変する。便利なものも状況で使い分けしなくちゃなりません。

今回はそのことに幾分関係しますが、そのことではありません。

辞書を上手に引くことを学習方法を確立した先生がいらっしゃる。「何でも児童のやっていたことだったらしい」

社会や理科の授業でも国語辞典を使って調べていたようです。「知っている言葉を引くという逆転の発想である」らしい。先ほどの検索ランで調べることと符合する。

「辞書引くのが面倒でなくなれば、子供たちは自分で学び始めるらしい」
(参考文献 辞書引き学習法 中部大学准教授 深谷圭佑 昨日付けの中日新聞「   」のところは其のまま引用しています。)

そして、そういう児童が増えてくれば「引く手あまた」とい表題の言葉になりはしないでしょうか。

辞書だけじゃありません。引けるものは引いてみることでしょう。ぼやけていた概念がすっきりするだけじゃありません。

質問してみるという行為をしていることと同じことになるはずだが、・・・・。

注 この記事は「私のブログ」とダブル投稿になっています。




学習方法 ブログトップ