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記憶の彼方へ [二冊のほんの紹介です]

歴史はまだ記憶をよりどころとしているらしい。しかし、記憶がその入り口であることに代わりがなさそうだ。

クイズ番組等で歴史の事柄が出題されている。批判するつもりはない。それはそれで意味がある。先の記述のことです。

歴史を学ぶ本当の理由は過去の教訓から現代を生きる術を学ぶことである。

そこで二つの書籍を紹介して置きましょう。

一冊目は堂門 冬二著「先人たちの名語録」である。先人の言葉を引用しながら、生きていく知恵を説いているものと思われます。

二冊目は黒金 ヒロシ著「千思万考」です。ここに記憶に関する記述はありませんが、先の入り口ではある。
千の思いと、万の考え方が記載されているはずです。

もう少し、極端に表現しましょう。現在は記憶はそれほどの意味(価値といい代えても良さそう。)持たなくなってきているはずだが?  どうみたって、記憶はパソコンにはかないません。むしろ。応用力が問われていると思われる。

ここが、千思い、万の考え方思想ではなかろうか。よって、この記事は思いの丈だけ表現しておきましょう。
感性を統一させる必要はありませんので、・・・・・・。
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