So-net無料ブログ作成
情報をインテリジェンスに変える術 ブログトップ

かなり古い記憶です。 [情報をインテリジェンスに変える術]

私に取ってカテゴリーはあって無いようなものです。勝手きわまりない話でる。

そして、かなり古い記憶です。

その頃、物売りをしていた。商社と言えば商社でしょうけれど、・・・.早い話が営業である。

よって,その会社の経理内容までは感知していません。もちろん、大手じゃない.バランス。シート他が公開される訳でもない。

「なぁ。2、3人の顔見知りはいるけれど,毎月、何のために集まってくるのだ。この業界の人だけじゃなさそうだけれど、・・・。」とある人にきてみた。

彼も経理を担当している訳じゃないが、商学部出身者である。解らないことは聞くに限るが、聞き出すあいては厳選しなくちゃならない。

「おそらく、融通手形の交換だろう」と言われた。これ以上は、聞いていません。

「親方転ければ皆転けるなぁ」と想っていました。私と独特の危機管理である。

その後、三年くらいで倒産したようだがも・・・・。

厳密に裏取りをしてきたわけじゃありません。何らかの準備はできます。

くれぐれも、できすぎには注意しましょう。

諸葛亮孔明 [情報をインテリジェンスに変える術]

レッドウルフをみました。三国志は全部読みきってはいなかったのだ。読もうと決断した時は二回ほどありますが、・・。

そして、少し前の「手練頭練」の続きでしょう。諸葛亮孔明は劉備の軍師であった。多くの才能は戦の中で発揮されたものでしょうが、何らかの示唆を含んでいるはずです。その部分については皆様方独自に読み解いて頂けますでしょうか。

物事を進める手順、段取り、あるいは根回しがしっかりしているだけじゃ無い。しっかりとした情報を集めて、インテリジェンスに変えていると言うことです。

これは相手の内情、状況、季候的な条件、その他まで含まれていたはずである。

現在に置き換えますと、オペレーション・リサーチ的な手法を使っていると言えるでしょう。

読み違いを起こさないために、自ら必要とする情報は自ら集めると言う事かもしれません。レッドウルフの中では命じなくともそのように動いた何人かの人がいましたが、・・・。

今こそ、しっかりとしたナンバーツゥが必要な時代ですが、なかなか上手くいかないようです。
読み違いや、判断ミスで、窮地に陥っているいくつかの業界や会社を見るにつけてそんな感を深めています。

おごりが無かったのでしょうか。曹操のような、・・・・。「昨日の成功は明日の仇になる」と言えるかもしれませんね。

政治においても同様の事が言えるでしょう。そして、我らはいまどこにいて、どこへ行こうとしているのでしょうか。どういう道筋で、・・・。「ずくの種又は夢ナビノート」の根本的な原理はこの事です。

情報に日時と出所を記載するのは [情報をインテリジェンスに変える術]

「なぁ、玉手箱。情報に日時と出所を記載しているのは何のためだ」と、聞かれた。研究会のメンバーさんからの質問である。

「玉を拾う屑籠とその手法」でも「ずくの種」にに関わる情報でも、ごく一般的な情報でも、記録しておかなくちゃならない類のものには日時と出所を記載しています。

「我々の研究会ではそれほど重要じゃないのかもしれませんが、・・・・。」

「もっと、細部のやり取りをするときは重要になってくるでしょうね。情報の信憑性と優位性は判断可能になる」
(もちろん。同じような情報なら直近の方が優先される)

「たとえ、新聞の報道でも、公的な情報でも、すべてが正しい訳じゃないでしょう。誤報と言うことさえ起こりうるでしょう」

場合に寄っては、イソップの狐の様に棚上げされちやっていて、伝わって来ない情報もある。
(注イソップの狐とは「熟しても、手に届かないブドウは、いつまで経っても青いブドウのままだ」と言う逸話のことです。)
情報をインテリジェンスに変える術 ブログトップ